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2006'12.06 (Wed)

あげちゃんの容態

朝、やっぱり淋しい。
トイレシーツを片付ける時、必ず邪魔をしに来るあげは。
時間がないのに邪魔をするから、本当に邪魔だ(笑)
いないとトイレの片付けも、Salahご飯の用意もあっという間。

しげっちにあげはの面会が可能か病院へ連絡してもらう。
快くOKしてくれたとの返事に、今日は会議のしげっちを置いて一人で病院へ。
電車の中で『ショックを受けるかもしれない』といわれた言葉がグルグル。
駅へ着いたら小走りに病院へ向かう。すごくドキドキ。

病院へ着いたら奥からバスタオルに包まれたあげは登場。
昨日、今日の治療法を一通り説明してもらい、今後の治療に関する話も・・・。
今日のあげは
呼びかけに反応なし。
瞳孔の光に対する反応が鈍い。
口からの食事が出来ず、点滴で補う。
排泄は寝たまましているよう。

前足の毛はそられ、右足は絆創膏、左足は点滴用の管がついていて
紫色のテープでぐるぐる巻き。
傷ついた眼球は・・・、確かに、傷ついている。
先生が目の周りに軟膏を付けてくれているので目もカピカピ、
昨日の発作時の泡で首もカピカピ。
まるで別犬のあげはに思わず涙。

先生の奥さんも『ウチも犬が2匹いるし、気持ちは良くわかります』
と、慰めの言葉を掛けてくれた。

私はあげはの体、頭をなでなでし『また来るからね』と重い足取りで病院をあとにする。

家に帰って思いっきり泣いた。
一人だし、声を出して泣いた。そしたら遠巻きに見てたSalahが横に来て
涙を全部舐めてくれた。
『おかん、大丈夫だよ』って言ってくれてるみたいに。

しげっちの帰宅後、あげはの病院での様子を話すとウルウルしてた。

しげっちもあげはのことを好きでいてくれてるんだな。と思うと嬉しい気持ちになった。

頑張れ、あげは!
私たちがあなたの帰りを待ってるよ。
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