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2007'02.14 (Wed)

突発性免疫介在性

朝から荒れましたね~、お天気。
今日はあげはを病院に連れて行かなくちゃいけないのに…
これ以上荒れてはいけない!と思い
朝イチで病院へ行ってきました。

先生のところへは、ちゃんとMail報告があったそうです。
アメリカに問い合わせた回答も一緒に添付されていたようで
あげはの病名は
『突発性免疫介在性』
の髄膜脳炎だか、壊死性脳炎だか…

要は、原因不明で治療法もない。
と言うことです…

こりゃ~、もうショックでしたよ。
一部の脳が壊死してるらしくて、壊死した脳は再生できないと。
ちょっと涙した。

麻酔の危険性を覚悟した上で、明るい未来を想像してMRIを受けたのに
結果、原因も治療法もわからない難病。
先生が出してきた犬の医学書を見せてもらったんだけど
パグ脳炎も種類に入ってた。
あげはがパグ脳炎じゃなければいいなぁ。と思ってただけに
ショック上乗せ。

パグ脳炎については詳しく説明したくないです。
あまりいいこと書いてないし。
気になるあなたは、検索してみて。

先生は、最初の入院で退院した後の劇的回復は見られないかもしれないけど、
意思の疎通が出来るぐらいまでになってくれればなぁ。
飼い主さんとの意思の疎通が出来ると、介護してる私も
気分的に違うでしょ?って。
確かにこの2ヶ月、あげはと心が通じ合った事がない。
また、心が通じ合える時が来るかな?

壊死した脳が、何を司っていたかはわからないけど
昔のあげはにはもう会えないということがとても悲しい。

たぶん、世の中には私以上に辛い思いをして
ワンコの介護をしている人がいると思うけど、
私にとってはsalahもあげはもかけがえのない家族であり子供でもあり。

なので、こういう思いをしなくても済むように
動物たちの医学的進歩をもっともっと願いたいです。
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00:00  |  あげは  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

mackeyさん…私も読みながら…いま…涙してしまいました…
私もMRI受けたからには必ず何か良い治療法が教えてもらえると思ってました…
そして一つ前の日記であった薬を増やす事が回復への道だと思っていました…
脳の○○だなんて…mackeyさん…こんな言葉も口にしたくないですよね…
ごめんなさい…何も知らずサムの結果メールしてしまって…

今の時代にして治療法がみつからないなんて…
発展しているアメリカにもわからないなんて…
それがあげはちゃんにおきているなんて…
ほんとありえません…涙涙涙涙涙…
私も今回サムのことでワンコもホント飼い始めたら家族の一人だという事をすごく実感しました…
自分の子供のように…
涙がとまらなくてお風呂で号泣したし…

これからもmackeyさんの愛情をいっぱいあげはちゃんに注ぎ続けてくださいね!
あげはちゃんに届いてるはずだもの!
そしてさらちゃんもあげはちゃんにとってとても大切な存在ですよね!
サラちゃんあげはちゃんささえてあげてね!

mackeyさんのゆうとおり!
ほんとに動物にたいしての医学の進歩を望みたいです……
☆ちっきー☆ | 2007年02月15日(木) 19:23 | URL | コメント編集

i-189ちっきーさんへi-189
こんばんわ。
ありがとう、あげはのために涙してくれて。
私は、嬉しい事や悲しい事を共感してくれるお友達がいてくれるだけでとても励みになります。
本当にありがとう。

新しく試してみては?と言う薬も
治療としての回復は難しいようです。
経済的負担もかかる旨を先生に言われて
どうするか検討中。
たぶん、試さず今のままの薬でやっていくと思うの。
今は落ち着いた生活を送り始めたし、
また、良くない事が起こるのはとても怖いんで・・・

Mailであげはの存在が大きくなってるって言ってくれて、嬉しかった。ありがとう。
私もサム君の様子が気になってるので
応援してます♪

お互いを励ましあって、頑張っていこうね♪
mackey | 2007年02月15日(木) 20:03 | URL | コメント編集

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